オリジナル 虹 説明 | 婚約指輪のダイヤモンドブランド「創作ダイヤモンド こころ」

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は合計50個の面で構成されています。
ラウンドブリリアントカットで構成されているメインファセット8面に対し虹はメインファセットが7面で構成されてます。

ラウンドブリリアントカットに比べ面数は少ない構成になってますが、
その事で作業工程が簡単となる言う訳ではありません。

7面と言う事は、対称性がありません。
太陽の説明で例えた「ケーキの切り分け」で考えると、8等分にするには、円の中心を基準に端から端まで4回包丁を入れれば、だいたい均等に分ける事ができます。しかし1つ少ない7等分にするには容易ではありません。


創作ダイヤモンドこころの製品には、技術だけでは補いきれない部分も、もちろんあります。

これには、ダイヤモンドのカットの技術の他に、計算上で導きだした値をカットに必要な道具に組み込む必要があります。
最高の技術、最高の道具、この2つの要素がこのには組み込まれています。

面数が少ないから輝きがラウンドブリリアントカットより落ちるのでは?と思われますが、心配いりません。奇数面でメインファセットが構成されている事で、今までには無い輝きがそこにあります。ダイヤモンドのカットの常識を打ち破った新しく斬新な物になってます。

虹の現象説明.jpg
ラウンドブリリアントカットとは一線を隔し、ダイヤモンドは
偶数面カット・・・という常識を覆した奇数面カット(パビリオン面のメインファセットが7面)のダイヤモンドです。

対向面を敢えて無くすことにより、ダイヤモンドに入射する光は屈折し、パビリオン面で最初の反射をします。

次に光が向かう面は、対向する2面に半々に入射し、反射は2方向になり
クラウン側に向かいます。
クラウン側から空気中へ光が射出する際に、光の数が増えブリリアンシーを強くします。

1方向から入射する光が反射し、2方向に射出されることで、特有の輝きになります。

また、入射角と射出の方位ズレによって、光は内部で複雑な反射を起こし、射出する面において臨界角に近い角度の光が入ってきます。
臨界角ギリギリに光が入ってくると、出て行く光は白色からできるだけ広がろうとします。

この光がプリズム光(ファイアー)となり、七色の光に分散されます。虹色のプリズム光は、58面のブリリアントカットに比べ強く見えます。
これは、上記の技術による対向面のない光の屈折が引き起こすものです。