オリジナル 虹 説明 | 婚約指輪のダイヤモンドブランド「創作ダイヤモンド こころ」

太陽

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太陽は合計107個の面で構成されており、ラウンドブリリアンカットで
構成されているメインファセット8面に対して太陽はメインファセットが14面で構成されています。

ラウンドブリリアンカットに比べ太陽は面数も多く慎重な
作業となります。例として、言えばバースデイケーキなどホールになっている物を人数分に切り分ける時4人であれば大体、
円の中心を決めて2箇所に包丁を入れると四等分になりますよね。

もちろん、1個あたりのケーキの大きさが大きいのであまり
気になりませんよね。
そしてそれを、もう2箇所切れば8等分になります。

さらに2箇所切れば12等分になります。しかし、切り分ける個数が
増える程、1個あたりの大きさにズレが生じます。
そんな経験した事はありませんか?

太陽はそんなズレをださずに均等に14面のメインファセットをカットして構成させています。ズレがでれば、ケーキだと喧嘩になりかねますが、ダイヤモンドでは、そのズレで輝きを損ないます。

面のズレだけでは無く一つ一つの面が他に比べ非常に小さい面になっていて繊細な作業となります。ラウンドブリリアントカットより面数が多い事で製品になった時の輝きを前面に押し出した物になってますが「面数が多い=輝きを増す」という訳ではありません。

そこには創作ダイヤモンドこころの技術が埋め込まれているからです。

太陽の現象説明.jpg
107面という通常の約2倍の面を有し、面数効果(角度差が狭まる)によってダイヤモンド上部からの光を出来る限り多く入射させています。

入射した光は、各々の面に反射し、空気中に出る光は直線方向となります。強く細やかなシンチレーションは、上記の結果生まれます。

パビリオン側中心部にある小さな7面は、58面のブリリアントカットによく生じる「中央部の暗さ」を解消するための役割を果たしています。

1面1面はとても小さな面となり、クラウン側とパビリオン側とのシンメトリーがとても大きな意味を持ちます。少々のズレでも輝きを損ないます。

カットによる美しさを完璧なシンメトリーで表現しているものです。生活の中でのわずかな動きに反応でき、常にきらきらとした輝きを放ちます。

空中に放たれる1面1面のしっかりとした独立した光を放出するには、面の大きさとカットの方位が重要なポイントです。

目にとらえられる光のバランスを考えながらも特に、シンチレーションに力を入れた設計になっています。